悲しい転職経験・コールセンター

先日までコールセンターの業務に転職していましたが、その経験があまりにも悲しかったので書かせていただきます。 昼まで眠り、午後からふらふらと地元の町をさまよっているとコンビニで求人誌が目に止まりました。もうなんだか数えきれない求人にアタックしているんですが、やはりお金は必要なので、ちょっとだけ働ける短期の仕事の転職を探してみました。

最近ではスマホの通話料に通信料に、本当に出て行くお金が多いです。さて、そんな生活費を補填でき、さらに働きやすそうな求人を探していると「コールセンター業務」の求人が魅力的です。

時給がとにかく高額で、シフトも週2日からと、とにかく至れり尽くせり。でもコールセンターというとほとんど女性の声しか聴いたことがなかったので、面接の予約を入れる時に聞いてみると、どうやら男性も応募可能とのこと。

さて、さっそく面接に行ってきました。その面接ではまず簡単な入社試験と発声のテスト。入社試験はよくあるSPI3です。家にある数少ない参考書はほとんどがSPI関連という私はすぐに問題に取り組むことができ、無事に突破することができたのですが…。

問題は発声テストです。今まで虫の音のような声しか出せない私は面接官の手前1メートルあたりで途絶えるような声しか出せません。じっさい面接官は私が原稿を読み始めたタイミングさえ掴めていなかったよう。

とりあえずその結果は当然不合格。前まで勤めていた会社からの転職だったので、楽な業務と思い転職に踏み切ったらこのザマです…。

管理人紹介

名前:昆布と野菜

年齢:20代

特技:地団駄

一言:
この世には無限大の求人がある。
内容は多種多様であり、興味深いのが多くあった為このサイトを立ち上げた。