悲しい転職経験・職業訓練

私は以前転職をするために職業訓練校に行きました。
そこでは、ワードとエクセルを学び事務職の即採用をするため必死に勉強いたしました。その結果、ワードとエクセルのマイクロソフトオフィススペシャリストという資格を取得しました。

この資格は私が取得したときは転職するに当たり非常に強力な資格として注目されていました。事務の仕事をするにあたりこのマイクロソフトオフィススペシャリストを持っていると一緒に面接を受けている人と差別化をすることができるとされていました。

私もこの資格を取れば、以前働いていた、販売接客の仕事からホワイトカラーの事務職に転職できると自信を持っていましたし、その時代を信じていました。

しかしながら、高強力な資格が出てしまうとそれを目指す人が多く、資格を取ったとしてもほとんどの人が持っているため、その資格を持っていないと事務職ができないようになっていました。

そして、面接ではさらに他人と比べて自分に何ができるのか?を面接官が聞くようになっていました。
転職のために資格を取っていたが、それが始まり…私はただ、スタートラインに立っただけなのだと痛感しました。その時すごく焦ったことを思い出します。

資格至上主義から個人の力をアピールしなければ転職できないのだと、私はこの転職活動をしながら痛感しました。

管理人紹介

名前:昆布と野菜

年齢:20代

特技:地団駄

一言:
この世には無限大の求人がある。
内容は多種多様であり、興味深いのが多くあった為このサイトを立ち上げた。