他媒体の求人広告企業へ転職する

あれは私が20歳の頃だった…その当時私は何でもできると思っていた。なぜならどの求人も私を求めているために出しているのだと思っていたからである。

しかし、実際のところは違った…リーマンショックと言う不況の足音共に私の上記のような自身を打ち砕くにはもってこいだった。なんせ、毎度求人を見て応募しても「えぇ、もうそこ埋まってますので…違うところ応募してもらってもいいですか」と言われるばかりでどこにも転職先を見つけることができないのだ…。

そんな時一社だけが私の転職を快く引き受けてくれた。面接ではかつて自分がしていた仕事とは何かを聞かれた。そこで私は「以前求人広告会社にいました。ですのですぐに営業することができます。私のやる気は十分…いや、十二分にある」と言いました。すると面接官の人が「ほう!それは頼もしいなぁ…以前はどんな会社に勤めていたの?」と言って来たので…「私は以前に大手求人広告者丸ルートで務めていました」といったのです。すると面接官の態度が急変したんですよね。やはり以前の職場が大手ということもあり…萎縮したんだと思うのですが…あまりにもの態度の変化に私は笑ってしまいました。人ってこう態度を変えてしまうんだと。

もちろん、その会社の面接はOKで転職は成功しましたよ。

管理人紹介

名前:昆布と野菜

年齢:20代

特技:地団駄

一言:
この世には無限大の求人がある。
内容は多種多様であり、興味深いのが多くあった為このサイトを立ち上げた。