楽しい転職経験・ご機嫌ナナメなお局が…

いつぞやに書いた気もしますが、100円均一のコンビニ。100円ローソンでの体験を書こうと思います。

前の職場がキツすぎてしばらく実家の自宅警備員をしていたのですが、そうそう悠長に構えてもいられないこのご時世。とりあえず転職前に肩慣らしとバイトから始めることに。

ここにいるのは赴任してきたばかりの鳴物入り店長に自己防衛本能がやたら働いている高校生大学生数名と店長含め彼らを牛耳るお局。さらにポストお局の娘の総勢8人で回しているコンビニでした。赴任したて店長はとにかく人を見る目がありません。何故かって?そりゃ俺を採用するんだもん見る目ないよ。痛柄のTシャツに紙袋の出で立ちで現れた俺を「You 即採用」ってサムズアップしてるんだもん。さらに見る目がないだけではないというのに後で気付きました。

自分は夕方の勤務。17時から22時までの週三回シフトを組んでもらってました。ある日突然休むという子がいて、急遽昼から勤務していたお局が俺の隣で続投ということに。いつもながらプンスカ怒っている感じがプンプンしている。いつも激おこプンプン丸。そんなお局やたら俺に厳しい。厳しいを通り越して機嫌が悪いのを全て俺のせいにしようとしているようにも見える。そして時刻は6時半。帰りの会社員や学生がごった返す時間に突然お局が「アタシ帰ろー」。

マジかいおい!こっちはまだ研修中のバッジ付けてんだ!このプンプン丸様見てると楽しくなってくる。だって思いっきり悪意あるよね?本当に帰ってしまった。ごった返した客がはるかバックヤードあたりにまで行列を作っている。お金を投げつける客、笑い話にする学生。

事態を聞きつけた店長が急遽中国人留学生をピンチヒッターで送り込んでくれました。さすが!ナイス采配!でも遅いよ…。で、今日休んだ奴誰なんだ?とシフト表見てみたら例のお局の娘!あいつら結託しやがったな。笑いが止まらないぜ。

そんなこんなでそのバイトは辞めてやりました。転職に必要な心の強さとつっぱる心は身についた。今度お局がまだいたらムカ着火ファイヤー状態でカネを投げつけてやろうと思います。

管理人紹介

名前:昆布と野菜

年齢:20代

特技:地団駄

一言:
この世には無限大の求人がある。
内容は多種多様であり、興味深いのが多くあった為このサイトを立ち上げた。