楽しい転職経験・友人の経験(3D映画作成)

楽しい思い出は数あれど、仕事や転職で楽しいと思えるかどうかは巡りあわせですよね。まぁ人に恵まれるかどうかが問題ですけど、私の友達にはいろんな人がいます。自宅警備員からコンピューター専門学校を経て、それでも卒業できずにとうとうアイルランドへ留学して職を見つけようとしたり、事あるごとにバイトの隙間にピアスを買い漁るダイエット中の友達がいたりと、まぁ友達の話題には事欠きません。

さて、今回の転職は友人が実際に経験したことのある求人です。つまり私の経験ではないのですが、こういう転職もあるんだということをご紹介します。

彼は高校生の頃から家族さんの仕事の手伝いをしていまして、およそ高校生が持つ枚数でない1万円札を束で持って登校していた猛者です。とにかく事あるごとに私を下校中に喫茶店で奢らせていました。ツケの金額を今払えと言われたら困る額です。

そんな彼も今では遠くアメリカの大学へ進学し、かの有名なSNS最大手の社員となったのですが、CEOと折り合いが悪く、そこで彼は一度世界の話題を席巻していた3D映画の作成に転職しました。その時の経験が楽しくて仕方なかったとか。アリゾナの小さな小屋に閉じ込められて、2週間缶詰になったあげく作り上げた3D映画の描写が世界を驚かせたようです。

私はさぞ苦労して作ったんだろうと思い空港で彼の帰国を待ちました。ゲートから出てきた彼は少し日焼けしていましたが、楽しかったとしきりに言っていました。また彼の財布の一万円札は増えていきそうです。

管理人紹介

名前:昆布と野菜

年齢:20代

特技:地団駄

一言:
この世には無限大の求人がある。
内容は多種多様であり、興味深いのが多くあった為このサイトを立ち上げた。